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TOMIX製485系「雷鳥」をグレードアップする


こんばんは、冬休みに入った瞬間バイトを詰めまくってるMaxはやてです。もう遠征の費用は稼げた感があります←

さて、先日まで手持ちのTOMIX製485系「雷鳥」のグレードアップをしておりました。元々昔から持っていてずっと製品そのままだったのですが、先日中古ショップで雷鳥用のピタサボが安く売ってるのを見つけたので、これを期にグレードアップ加工をしました



まずは窓断面に赤色が回っていないのが気になったので、Mr.カラー「赤2号」で塗りました。正直製品のはめ込み窓の精度が高いので、効果は薄かったですw


客扉などの車体のモールドは、タミヤのスミ入れ塗料「ブラウン」でスミ入れします。



モールドが薄すぎず目立ち過ぎずになるよう調節したのが難しかったですが、それなりに見栄えがよくなったと思います。ちなみにブラウンを選んだのは、確かガンプラの雑誌の製作記事か何かで「スミ入れは元の色より1段階暗い色で行う」って書いてるのを見たからです。


屋上機器はGM鉄道カラー「ねずみ色1号」を吹き付けました。奥の200番台が加工前です。



また、各パーツはタミヤのスミ入れ塗料「ブラック」でスミ入れしています。モハ484の碍子や配管は適宜タミヤのエナメル塗料「カッパー」「フラットホワイト」で色指ししています。


また、車体は車番のインレタを貼り付けの上、クリアを吹き付けました。



数が多いので何回かに分けて吹き付けたのですが、後に塗った車両は写真のように半光沢の塗料を使ったにも関わらずかなりいい艶が出てくれました。
また、金沢方のクハ481には、レールクラフト阿波座製の前面ステップを取り付けています。元のモールドをナイフで切除し、付属の治具を使いながら穴を開け、塗装したパーツを取り付けました。色はFARBEのクリーム4号が見つからなかったので、GMのクリーム4号と白、クリアオレンジで調色しました。また、車体とステップの隙間が気になったので、車体色を薄めたものを隙間に流し込んでみましたが、いい一体感がでました( ̄▽ ̄)


最後に、ピタサボを取り付けます。



そのままでははまらないので、製品のガラスの方向幕の部分はカットします。接着には木工ボンドを使用しています。


完成です!







思ったよりも手間がかかってしまいましたが、相応のものはできたと思います(自己満足)

こんどは雨どいの上部も塗ってみてもいいかもしれませんね

今日はこの辺で!


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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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